プロポリス使用上でのデメリットは?

プロポリスは強い抗菌、殺菌、抗炎症効果が最大の特徴でもあり、天然の抗生物質ともいわれるほどにその効果は認められています。人間にとっても、理想的な免疫活性物質ですが、そんなプロポリスにもいくつかのデメリットがあるのです。

プロポリスのデメリット~アレルギー編~

プロポリス使用の注意点として、アレルギーがあります。ハチミツアレルギーがある方はもちろん、プロポリスには樹液や花粉も含まれていますので、樹液や花粉にアレルギーがある方も注意が必要です。

そしてハチミツアレルギーが無くてもアレルギー体質の方は注意して下さい。

プロポリスのデメリット~子供、妊婦の方編~

プロポリス使用にあたって一歳未満の子供と妊婦の方は避けましょう。 その理由として『ボツリヌス菌』があげられます。ボツリヌス芽胞は乳児の体内で発芽しボツリヌス毒素を作り出してしまいます。

そしてこの物質は加熱をしても除去されないのです。こうしてボツリヌス菌が体内で繁殖してしまうと、様々な健康被害を招きますので非常に危険です。 これはお腹に子供がいる妊婦さん同様とても危険なので摂取は避けるよういわれています。

プロポリスのデメリット~摂取方法~

では気になるプロポリスの摂取方法から見ていきましょう。皆さん気になりますよね。まずサプリメントやお化粧品全般、シャンプーや歯磨き粉に含まれる場合もありますが、原液タイプもあります。

化粧品などは口からの摂取という訳では無いので、飲みやすさについては気になりません。 またサプリメントは錠剤になっていたり、カプセルになっていたりと比較的飲みやすい状態になってきました。

ですが原液はどうでしょうか? プロポリスは強い刺激を感じる事があり、ピリッとするという声がたくさんあります。 その中でも、苦味を感じるというかたも多いのです!比較的、原液だと飲み口の悪さが目立ってしまいますよね。プロポリスは飲みにくさが最大のデメリットかもしれません。

またプロポリスの原液をお水に入れて飲む場合、プロポリスはお水に溶けないものなので、使用したコップに分離したプロポリスがこびりついてしまい取れない。といったデメリットもあります。

そして先ほど飲みやすさは気にならないといったお化粧品なども、アレルギー体質の方や敏感肌の方はお化粧品を使って発疹やかぶれを引き起こしてしまうという声もありますので、必ずパッチテストを行なってからのご使用をオススメ致します。

プロポリスのデメリットである摂取方法について

プロポリスの原液ですと、飲み口の悪さが目立ち、最大のデメリットだともいわれているプロポリスですが、この最大のデメリットだとされている摂取方法について、少しの工夫でその飲みにくさが劇的に改善される方法があります。

ここでは飲みやすくなるという方法をご紹介致します。

原液を水に溶かして飲みやすくする方法

プロポリスの原液をお水に入れて飲む場合ですが、プロポリスは水に溶けないものなのでどうしてもコップに分離したプロポリスがこびりついてしまいます。ですから専用のコップや使い捨てなどを使用する事をオススメ致します。

原液でもおいしく飲める方法

また原液の摂取方法ですが、お水に入れて飲む方法以外にオススメの方法があります。 ヨーグルトに入れて食べる事です。比較的摂取しやすいと人気の食べ方です。 香りや味がとても独特ですのでお水よりは全然気にならなくなりますよ。

まとめ

プロポリスは人気にとっても理想的な免疫活性物質ですが、様々なデメリットがあります。そんなデメリットもよく理解した上でプロポリスと付き合っていきましょう。

【参考URL】

おまかせプロポリス

プロポリスの副作用

http://www.tigrispharma.com/secondary.html