ビタミンCとプロポリス

みなさんはビタミンCとプロポリスと聞くと何か共通点が浮かびますか?一見何の関係もなさそうなこの二つが実は共通点をもっていたら驚きですよね。

今回はビタミンCとプロポリスそれぞれについてまずは紹介をして、その共通点をみなさんに知っていただきます。良い物をより効果的に取り入れるヒントになることを願っています。

プロポリスとは?

プロポリスとは蜂が自らの巣を作る際に利用する粘着剤です。このプロポリスはフラボノイドと言うものから作られており、そのフラボノイドが有する高い抗酸化作用は多くの部門から注目を集めています。

また、主な働きとして、抗菌作用、抗ウイルス作用を有しています。その他にも様々な栄養素が含まれていて、アミノ酸やセルロース、ミネラルやカルシウム、そしてマグネシウムやマンガン、鉄、亜鉛などが有名です。

ビタミンCについて

ビタミンCと言えば、想像すると何だか口の中が酸っぱくなってきますよね。広告にも「レモン○個分のビタミンC」と書かれていることが多く、ビタミンCを多く含む代表がレモンなどの柑橘類であることは何となくイメージがつくでしょう。

そんなビタミンCですが、科学的にはアスコルビン酸と呼ばれています。何とも女性には嬉しい、コラーゲンの合成に深く関わっていて、お肌に良いとされていることは承知の事実でしょう。

その他、壊血病の予防や治療、鉄分・カルシウムなどのミネラル吸収促進などそのもたらす影響は大きなものとされていて、補助食品としての人気も広く一般的と言えます。

プロポリスとビタミンCの関係

さて、先ほどプロポリスには数多くの栄養素が含まれているとお伝えしました。プロポリスにはビタミンCが含まれていると思っている人も多いようです。

しかしながら残念なことに、ビタミンCは含まれていないのです。更に残念なことに、ビタミンCは水に溶ける性質をもつ水溶性の栄養素なのです。

つまり、どんなにたくさん摂取してもすぐに体の外に排出されてしまうもしくは吸収ができないという悲しい事実があります。

ビタミンCを留めてくれる

そこで大変嬉しいのが、プロポリスと一緒に摂取することで効果が倍増するということなのです。プロポリスはビタミンCとは違い、水溶性ではなく脂溶性なため体外へ排出されにくく、更にビタミンCを長く留めてくれるのです。

ビタミンCの抗菌作用でW効果

また、先にプロポリスには抗菌作用などがあると言うことを紹介したかとは思います。実はここに一部関係するのが、抗酸化作用なのです。お互いにその作用を持っていますので、その相乗効果により、よりよい効果となるのです。

まとめ

プロポリスとビタミンCの関係性について一見全く関係のなさそうな2つの成分が実は少しだけでも関係はしていたいのです。何事にも相性はありますが、プロポリスとビタミンCの相性は抜群といえるです。

その方法も有難いことにとても簡単で、プロポリスにレモン果汁やオレンジの果汁を足すだけです。ぜひみなさんもその効果をお試し頂きたいと思います。 【参考URL】 http://www.sdbaykeeper.org/4.html