レッド・プロポリスとは

みなさんは「レッド・プロポリス」という名前をご存じでしょうか?レッドというと情熱的で元気なイメージを感じる方も多いでしょう。

レッド・プロポリスを直訳すると赤いプロポリスですが、実際にレッド・プロポリスとはどんなものなのか、また普通のプロポリスとどう違いどんな効果が期待できるのかをご紹介していきます。

プロポリスについて

どんなに優秀な日本の機械でも、何年も使い続ければ劣化が見られます。人間も同じです。 機械は人間がケアしてあげれば改善されますが、私たちは自分のことは自分で守らなければなりません。そんな時に注目してもらいたいのが、天然の力、プロポリスです。

プロポリスは私たちを敵(ウイルスや菌)から守ってくれ、強い体を作ってくれ、更には皮膚や内臓にまでを守ってくれます。

プロポリスの色

さて、みなさんはプロポリスの色が何色かご存じですか?食品と色は関係が深く、例えば水色の食品は食欲を奪ったり、三色食品群で食品が赤・黄・緑に分かれていたりと様々な指標となります。

プロポリスは一般的には緑のものが多く活用されていますが、「赤い」ものも希少ですが中には存在し、その働きが期待されています。

レッド・プロポリスについて

その赤いプロポリス、通称「レッド・ポロポリス」は一体なぜ赤い姿で存在し、緑のプロポリスとどんな違いがあり、どんな効果が期待できるのでしょうか。

原産地

レッド・プロポリスが採取されるのはブラジル北東部の大西洋沿岸にある限られたマングローブ密林地域と言われています。

ブラジルでは年間25トンのプロポリスが生産されているとされていますが、レッド・プロポリスはその内数百キロのみとされていて、とても希少なプロポリスです。

赤い理由

なぜ赤くなるかというと、その原料となっている植物の種類が由来です。マンゲ・ヴェルメーリョ、アロエイラ、バルバティモン・ヴェルダデイロ、マサランドゥーバがそれに当たります。

効能

そして注目すべきは、その能力・効果の高さです。アルテピリンCやフラボノイドなどの抗菌・抗ウイルス作用をもつ栄養素が多く含まれていて、何と通常の約2倍バリア力があると言われているのです。

加えて、普通のプロポリスには含まれていないフラボノイド類やポリフェノール類も含まれており、体を守ってくれます。

そして更に嬉しいのが、女性の喜ぶイソフラボンもたくさん含んでいることです。年齢を重ねることで減少するエストロゲンを補ってくれ、ホルモンバランスを整えてくれるのです。

まとめ

「いいものであればぜひ手に入れたい」誰もがそう思いますよね。でも赤いプロポリスだなんてそんな簡単に手に入らなさそうと思う方も多いでしょう。確かに希少なレッド・プロポリスはそう簡単には手に入りません。

しかしながら、最近ではその魅力が広く伝わり、日本の企業で作られているものにもその成分が含まれるものがチラホラと見られるようになりました。

サプリメントの種類がたくさんあって選べない!という方がいらっしゃればぜひレッド・プロポリスが含まれているものを試してみることをオススメします。