プロポリスは癌を予防できる?

2人に1人は癌にかかる?

癌検診など、癌の早期発見は進行を食い止めるには最善とも言えるでしょう。 ですが癌になる前にできる予防医学が今、見直されています。 日本では癌にかかる人は2人に1人、さらに癌にかかった3人に1人は癌で亡くなっています。

予防医学には免疫力を高めることが大切と言われ、プロポリスには人間がもともと持っている免疫力を高めてくれる効果があります。 予防医学とは、健康な時期に栄養・運動・休息をきちんと取るなど生活習慣・生活環境の見直しを図り、予防接種や事故の発生防止に務める、というものです。

癌にかかる前に予防医学を取り入れる

今までの医学では、病気に罹ったらどうするか?ばかりを考え、予防することがおろそかになっていました。 多くの人が癌に罹る日本では、治療から予防へと考えを切り替えることが大切だと気づき初めたのです。

しかしいくら予防医学に努めても、いざ罹患した際に患者に治療するだけの体力がなければ強い抗ガン剤などを投与することはできないでしょう。 いざというときに備えて自身の免疫力を高めるのに、プロポリスが有効です。

プロポロスの効能は黄色ブドウ球菌、溶血性連鎖球菌、尋常変形菌、緑色連鎖球菌に対し、ペニシリンの約3倍もの効果があります。 これこそ天然の抗生物質と言われるゆえんですね。

実際に癌になったら

抗がん作用のあるプロポリスですが、そのことはあまり知られていません。 日本では1991年の臨床試験でプロポリスの中でも最高級品質のブラジル産のプロポリスには、抗腫瘍活性作用があることが証明されています。

つまりブラジル産のプロポリスには、癌の活性化を止める作用があるということです。 さらに加え、プロポリスが癌化した細胞を殺すこともわかっています。

癌には抗ガン剤などの化学療法や手術、放射線治療などが主な治療法かと思いますが、髪の毛が抜けるほどの強い抗ガン剤は、正常な細胞にもダメージがかかりますし、副作用なども起こります。

また手術で完全に取り除けなかった場合は化学療法と併用するかと思いますが、この際にも身体の負担は相当です。 「癌の手術をする」という心理的負担で亡くなってしまう人もいるほどです。 実際に癌にかかっても、なるべく身体や心の負担を減らしたいものです。

まとめ

プロポリスで癌にかかった身体を治すことを免疫療法と言います。 免疫療法は、強い抗ガン剤などと併用が難しく、医師に相談してしっかり考えて選びたいものです。 プロポリスは100%天然のものですので、副作用などはありませんが、はちみつアレルギーなどを調べてから使用するようにしましょう。

また、プロポリスは薬ではないので、実感が出るまでに時間がかかります。 早くて3ヶ月ほどだと言われています。

今すぐ抗ガン剤治療や癌の切除を勧められている人は癌のステージがだいぶ進んでいるかと思いますので、治療法を医師ときちんと相談しましょう。 抗ガン剤や癌の切除が終わってから予防的にプロポリスを飲むのも良いかと思います。

プロポリスで健康でいるには実際に癌を患う前から飲んで健康体でいることが大切です。

【参考URL】
プロポリスは天然抗生物質
http://xn--zckzcsa6cn1951goq6b.biz/14.html